スタディング 行政書士オンライン講座、利用して2年目の感想など。

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みなさんこんにちは、ひばさんです。

11/12(日)、R5年度の行政書士試験が終わりました。。同じく試験を受けた皆様におきましては、いかがな結果だったでしょうか・・!

私自身は結果待ちといいますか、あまり芳しくない結果でございましたので、来期もスタディングのお世話になること決定です( ;∀;)

と、そこで思ったのですが・・「あれ?あまり・・スタディングやってる人に会わないな・・??」と言うこと。

私、主にTwitterで情報収集する派なのですが、だいたい伊藤塾さんとかアガルートさんとか、超!大手さんばっかりです。

なぜだ・・なぜこんなに仲間に出会わない!?

確かに・・スタディングは、超大手さん程の露出ではないかしら?というのが正直ありますけど(おい)、価格の頑張り具合とか、全部スマホで完結出来る点とか押しポイントがあるのは事実・・。

いや!

私が調べた限り、資金と時間がない人は他社と比較してスタディングに行き着くハズ・・!!

と思っていますので、今回は「比較したけどあと一歩決心が行かない人に向けて」レビュー記事を作成してみます。

  • スタディングの行政書士講座をやってみて感じたデメリットやメリット
  • メリットの一つ「圧倒的な価格はむしろ何か足りないのでは!?」という検証
  • スタディングがおススメな人はこんな人

という構成になっていますので、どうぞ判断材料にしてやってください!

惜しむらくは!私、今回落ちているので!!(⇐私、失敗しないのでの逆パターン)

「ほんとに受かるの!?」

この点だけ心配なさるかもしれませんが、私以外の先達が2022年は160名合格してますので(2023年は216人の合格実績だそうです)、実績は十分だと思います(この実績に混じれなかったのが悲しい。)。公式サイトでは、行政書士試験の他、難関の税理士試験なども合格者の声として紹介していますので、「合格」のイメージをつかみたい人も一度公式サイトを確認してみてください!

他にも、2年使ってみてのオススメな使い方などもご紹介してみたいと思います。

私自身は、インプットについてはほぼスタディングだけ(ほかの講座がどうだろうかと市販の参考書は1冊購入した経験あり/2022年のこと)、この他は市販の模試を2~3冊取り組んでいるだけの人です。

同じように、「スタディングだけで本当に行けるの??」と体験ブログを探している方はぜひ見て行ってくださいね!

それではどうぞ!

公式サイトはこちらから》

スタディング 行政書士講座

(ご報告)2024.1.31 合格発表を確認しましたが、残念ながら今回は力及ばず・・な結果でした。。次回令和6年度試験もスタディングにお世話になることとしました。また1年夢が見れますね!!

目次

スタディングを利用してみて感じたデメリット

いきなりデメリットでアレなのですが、箇条書きにすると

  • 完全にスマホなどで完結するので、机に向かいたい人には向かない
  • 模試は1回のみ。
  • テキストもスマホ上に。書籍がほしいときは別売り(13,200円)(2024版は14,900円)
  • 大手さんの様に、YouTube動画の配信はなし。(試験の直前動画とか、試験後の分析など)
  • 解答速報は出していない。

です。

机に向かいたい人には向かない件について

スタディングは元々「通勤講座」と言って、「机に向かわなくても勉強できる」方法を追求したものだと思うので、まぁ当たり前なのですが、前提として『机に向かいません』

なので、コツコツと時間を決めて机に向かって教科書を開き、ノートに書き込み・・ラインを引いて・・という勉強をする場合、このスタディングになじむまで時間がかかります。

私自身、ずーっと机に向かう勉強をしてきたため、スタディングになじむまではちょっと時間がかかりました。

ただ、別売りのテキストを購入しておきさえすれば、普通に机に向かって学習することも可!です。今回本試験を終えて、「試験内容がテキストのどこに載っていたのか・・!?」とか、ちゃんと学習した範囲かな!?という点を反省会していましたが、こんな時はどちらかと言うと机に向かってテキストをめくった方がやりやすいかと思います。

なので、アプリを主軸として、別個に好きなテキストを備えるなど自分で学習スタイルを確立する必要があるかと思います。

別売りテキスト、もしくは市販の基本書を1冊手元に置いておくと解消可!

そして、模試の件

模試ですが9月の半ば頃にアプリ上で公開されます。

そう、模試すらもアプリで完結です。

実際に模試の会場に足を運んで3時間の時間制限を感じながら、解答の順番なんかを意識しつつ・・というのは、自分で会場設定をしたり(図書館など)、時間をちゃんと計ってやるしかありません。

とはいえ、これは市販の模試なんかでも同じですね。。

私自身は、問題と解答用紙をプリントアウトして使いましたが、場合によっては電車に揺られながら、もしくは病院の待合室で模試を受ける事も可能です。

もとより、仕事や家事の都合上「3時間なんてまとまった時間の確保は難しい!」という場合、もういっそアプリで完結させてしまった方が良いかもしれません。こればかりは、ご自身の生活に合わせて良い方を選択するしかないですが、「その選択肢があるよ!」という意味ではデメリットではないのかもしれません。

場合によっては、市販模試や大手の公開模試を利用する手も!

テキストの件

そして、テキストです。

やっぱりテキストもスマホやPC、タブレットで全部完結出来てしまいます

単元の講義動画とともに、テキストへのリンクがありますので、動画を見た後などに復習としてウェブ上のテキストを参照したり、問題を解いた後に戻ってきて該当箇所を確認することができます。

スタディングの場合は、「動画を見てインプットをする」前提だと思います。

ですので、テキストの立ち位置としては「インプット用」というよりかは「復習用として適宜使用する」感じなのかな?と思います。もちろん、動画の後にキチンとテキストも参照するのが理想なのでしょうが(^_^;

と、このような立ち位置の(?)テキストですが、私の場合は使用している端末がiPhone1台でしたので、正直難儀でした。

過去問等でも、間違えて戻って確認したい!となった場合、適宜テキストへのリンクが張ってあるので超便利!ではあるのですが、スマホ1台の場合は画面が小さく、問題と並べて参照するのが見づらかったり、目がシパシパしたり(これは年のせい・・)します。

とはいえ、Twitterなんかで他の方がデスクトップと見比べつつ勉強しているシーンを見かけ、

「あ!これだったら見やすかったかも・・!?」

と目からウロコでした。おそらく端末の複数使いでこのテキスト見づらい問題は解決できるかと思います。(2024.6月。解決できました!これは大正解です。)

出先などでちょっと確認したい・・という時は便利ではあるのですが、一応デスクトップで確認出来る環境を整えるか、もしくは書籍でも手元においておいたほうが格段に便利さがアップです。

また、リベンジしている方の中には、次年度の受験などに移る場合

「あー、、過年度のテキスト・・場所とるなあ・・。でも、改正なんかもあるし、新しいの買わなきゃだな・・。」

という状態に陥っている方には、このスマホ上(PC上)で見られるテキストはオススメかもと思っています。

私は、結局全科目が1冊に収まって3,000円という伊藤塾さんの総合テキストを購入したのですが(2022年受験の時)、コレを参照しつつ2023年のテキストをスマホで見ながら改正等の書き込みを入れる感じでした。

これまで、他資格の学習で10年近く、新しいテキストとか問題集、過去問集が手元に増え続ける環境に居りまして、書籍が場所を取ってもうどうしよう・・という状況だったので、この場所を取るテキスト問題・・、「書籍としては数年に一度更新すれば十分」というのは助かります(1発で合格するのが望ましいのですが。。)

別売りテキスト等を利用する他、デバイスの複数利用もお勧め。

YouTube動画はなし。の件

続いて、YouTube動画などについて。

スタディングの価格設定上、こういった付属サービスはカットしていると思います。

他の大手さんの動画を見ていますと、ちょっと寂しく感じる事もありますが、それでこの価格帯を維持しているのであれば、個人的には全然良いかと思います。

アプリでの講座の他に、YouTube動画で直前の予想とか、本試験終えての分析などはないので、本試験を終えてからなど、「これで良かったのかな・・。」「どこを見直したら良いのかな。」「今回の勉強の方針は、コレで合ってたのかしら・・?」などと反省会をしたい場合は、それこそ大手さんのYouTube動画を探すことになります。

ありがたいことに、YouTubeは別にどこの学校で学んでいても視聴することが出来ますので、まぁ・・困るという程ではありません。ちょっとアウェイ感を感じるだけです笑

無くても問題なし。ちょっと寂しいだけ。

解答速報がない件

最後に「解答速報」がない点。

去年、他の大手さんで解答速報が出始めた18時以降。私も必死に探しましたが、スタディングの解答速報は・・ありません!

結局、他の大手さんの発表で自己採点をしました。

「なんだー!最後まで竹原さん(スタディング行政書士講座の講師さんですよ!)と答え合わせしたかったー!」

と思いましたが、考えてもみました。

きっと、こういうところで低価格を実現しているに違いない。とー・・。

良いのです。それならば!

だって、今や他にも解答速報をだしているところはたくさんあります。きっとネットの解答速報で自己採点されている方は、自分が普段受講しているところがあったとしても、念のため2社程度は参考に覗いていると思います。

では、スタディングは本試験は全くの放置なのかと言えば、そうでもありません。

翌日には、アプリ上、またはメールで行政書士講座受講生向けにメッセージも届きます。長くはないですが、定期的に届くメッセージ同様に全体的な所感、各科目の難易度などについてのメッセージです。

回答速報や、本試験についての分析はなし。YouTube動画などで他社の発表を待つべし。

そうそう、アプリ上では同じくスタディングを受講している方同士のSNSがあります。

私は主にTwitterを利用しており、これ以上SNS増やすと時間が溶けてまずい・・と思ったため未登録だったのですが、おそらくこちらに登録していれば、きっと試験前でも受講生同士の盛り上がりがあったに違いありません。

こうしてみると、私にとってデメリット?と思われた点も、人や考え方によってはメリットだったかもしれません。

人によっては、「別にそこは重視しないし~。」と言うこともあるかもしれません。受講する際は頭に置いておいていただくと、すんなりといろんな手段を取り入れていけると思います!

メリット

続いて、メリットについて見てみたいと思います。

すべてPC・スマホ・タブレットで完結し、いつでもどこでも即時に勉強に入れる!

まずはこれ、いつでもどこでも勉強できる件です。

PC・スマホ・タブレットは、一つに限らず、複数の端末で同時にアクセスが可能です。ですので、移動中はスマホで。机に向かったらPCで、家族がテレビを見ている横でタブレットで。なんて言うことが可能になります。

私自身、今までは机に向かって勉強するのみの人でしたので、かなりカルチャーショックがありましたが、以下の芸当が可能です。

  • 朝、目覚めとともに動画の視聴(目覚めてしばらくTwitterを眺める代わりに眺めると良し。)
  • 散歩をしながらダウンロードした動画を聞き流す。←個人的に一番おすすめ
  • 洗濯(ルーティーンが決まってて、頭を使わないでもできる作業)をしながら動画の視聴。
  • 夜寝る前、1問だけ解く。
  • 子どもが一人で集中して遊んでいる横で、問題を解く(そばから離れると、子が騒ぎ出す・・)
  • 役所や病院などの待ち時間がいきなりあっても、スマホで問題を解ける。
  • トイレに入ったときに何気に1問とける。

などです!

つまり・・

いつでもどこでも、スキマ時間で勉強できる!

ということです。

スマホをもってさえいれば、「あ!今時間あるじゃん!?」と気づいた瞬間から即勉強に入れるというのは驚きです。

「さあ、勉強するぞ!」と思わなくても、ちょっとスマホを手にした瞬間に「あれ!?今・・もしかして・・勉強できるかも!?」と思えるようになればもう勉強時間は確保できます。

勉強することへの敷居がグンと下がります。

この隙間時間、結構バカにできない物で、積み上げていくとかなりの時間になります。

今、みなさんTwitter(ポストですね!)とかネットのゲームなどでどのくらいスマホを見ていますか??

この時間が全部・・とは言わずとも、7割~8割程度でも勉強時間に置き換わったら・・すごいと思いませんか!?

また、講座の動画についても、決して難しいことを延々と説明されている訳ではなく、限りなくかみ砕いてわかりやすく説明をしてくれます。

そしてこの講座、一コマがギリギリ集中できる(?)15分程度。長くても30分程度です。倍速再生なんかもありますので、もっと短い時間でインプットするのも可能です。

ですので、

あぁ・・!もう眠い!ダメだ!!

とくじけそうになっても、なんとか踏ん張って短めの動画を見るなどすれば・・なんと一コマ終了です!!ありがたいですね!

そして、アプリ上の導線がしっかりできていまして、自分であーだこーだと計画をこねなくとも、提示されるフローに従って進めば効率的に学習を進めることができる様になっています。

価格について

おそらく、各資格取得の学校を見比べている方はご存じかと思いますが、いざ講座を受講しようと思うと、かなりの受講料が必要になることが分かるかと思います。

安くても5万程度から、しっかり通学して・・となると、かるーく10万は切りますよね。

私の場合、金銭的な理由から「限りなくリーズナブルなところで!!」という前提がありましたので、スタディング一択でした(^_^;

他に検討したのはユーキャンでしたが、やっぱりスタディングの低価格にはかないませんでした。

スタディングの行政書士講座は3種類ありまして、コンプリート、スタンダード、ミニマムとあります。

コンプリートコースが基礎から実践までカバーしていて一番良いかと思うのですが、これでも59,400円(税込み)です。

さらに期間よっては割引などアリ(今は無料体験でクーポンの配布が出ています。結構頻繁に入れ替わるので、利用前に公式サイトでご確認ください)。そして私の様に残念な結果、来期も・・!となれば更新料26,950円で再受講出来ますので、さらにお安く出来るという・・。(合格すると10,000円のお祝い金もあります)>>公式ページを確認する

安い!

ということで、いろいろと削られている物もあるかと思うのです。(たとえば、模試が1回のみとか、YouTube動画などへの露出がないなど)

ですので、一応なのですが、・・「じゃあどっか足りないところがあるのでは!?」と思い、他の講座と比べて不足している部分はないか・・!?ということも一応調べました。

低価格で足りないところはないのか検討。

まず、テキストの記載内容が薄いのでは!?と疑ってかかりました。

他の講座ではどんなこと教えてるのかな~??と1年目は伊藤塾の市販の総合テキスト(3,000円)を買ってみたりもしました。

3年も受講していると「えーっ、これテキストに載ってた~!?」みたいな気持ちになることもあったのですが、実際調べてみると

あ、なんだ。載ってたじゃん。

というものがほとんどで、まれに重箱の隅をつつくようなB~Cランクの内容に関しては、試験前の講座や過去問対策講座などで解説したり等のフォローが入っていました。

結論、テキストや講座の内容があからさまに薄い・・というものはなく、むしろ「今抑えておくべき超!!基本的事項」がテキストに入っている感じです。中・上級者向けの知識はテキストよりも実践問題の解説などの方に記載があるイメージでしょうか。順を追って解説しているのだな、ということがわかります。

また、模試も1回のみでしたので、ここもどうかと検討してみました。。

受講1年目は、正直にスタディングの模試1回キリで本試験に臨みましたが、得点としては176点(合格まであと4点)ということで大健闘しております。なんだ、模試1回でも十分じゃないかと思いつつ、

2年目は少し周りに目を向けて(?)伊藤塾の直前模試にもチャレンジ。本試験前に毎週日曜日とか決めて取り組んだわけですが・・

正直、1週間程度おいて別の模試に取り組んでも、それほど実力として変化が感じられず(どれも大体同じ得点数でした。)、むしろ1回の模試にどれだけ反省&復習ができるかの方が大事なのかも・・?と感じました。

伊藤塾といえば少し難しいイメージがありますが、スタディングの模試とほぼほぼ同じ得点でしたので、難易度的にはほぼほぼ同じかと思われます。

今回(2023年度)一般常識のみ、やや個性が(今回は2024年度から一般常識が変わるので、それを見越して周辺法務の出題が多かったです)ありました。

模試については、自己採点方式ですし、厳密に時間を制限して取り組む・・ということをせずともできてしまいます。また、ほかの受講生の得点傾向などもわかりませんので、大手さんの公開模試と同列にはならないかなという印象です。

とはいえ、出題傾向としては日ごろ解いているものに近いですので、まずは得点して勢いをつけたいとか、まずはスタート地点として得点を確認しておきたいときには役に立つと思います。事実、初年度ではスタディング模試オンリーでしたが、十分戦えたと感じています。

毎年9月ごろのリリースですから、しっかり受けて役立てたいところです。(実際のリリース時期については、公式サイトをご確認ください)

テキストの内容が薄い?➡テキストは超基本的内容に絞られている!

模試➡難易度的には他社と同じくらい。大手の市販模試と使い勝手は同じ感じ。

以上、価格からみて「足りないところがあるのでは・・!?」と疑った結果でした。

テキストについては、必要十分だと思いますし、模試については、この低価格にパックになっていると考えると十分だな!という結論です。

価格を考えると十分な内容!とは感じていますが、学習を進めていて「模試!公開のやつ!しかも採点してくれー!!」という方は、迷わず他社の模試パックとか受けても良いでしょう。

もともと低価格帯の講座ですので、他社の模試パックを受講してもそれほど総額が高価にはならないと思います(数を受ければ高くなるかもですが・・)。

スタディングのアプリがオススメの人

スタディングがオススメな人は、ズバリ

「できるだけコストを抑えたい人」

「机に向かう習慣(時間)がない(とれない)人」

だと思います。

勉強のコストに糸目はつけない!という場合は別ですが、限られた予算の場合は、スタディングはとても心強いと思います。これまでに見た様に、テキストや模試回数がもっと欲しいなど、必要に応じて追加で欲しい方もいるかもしれません。

が、スタディング一本でも十分内容の濃い講義と問題、13年分の過去問なども収録してありますので、十分な量の知識が提供されていると思います。

スマホなどの端末が一つあれば、ふと気づいた瞬間から勉強に入れますので、あとは自分がどのタイミングでスマホを見る習慣があるのか・・!?というところさえつかめれば、どんどん勉強習慣がついていきます。

アプリ上で学習した時間については、勝手にアプリがカウントしてくれますし、また書籍やノートを使用してアプリ以外の学習をした場合も、後から記録することが出来ますので、学習時間についてもちゃんと管理してくれますので、わざわざ勉強時間を集計したりしなくても、自分がどれだけ頑張ったかが分かってモチベーションもあがります!

\ 公式ページはこちらから/

まとめ

以上、2年間受講して感じた点をメリット、デメリットという感じでお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。

各予備校の比較や実際の講義内容については、他にもたくさん公開しているページがあるのでガッツリ割愛してしまいますが、私が推したいポイントは

「いつでも!どこでもできて!且つリーズナブル!」

です。

でも、

「机に向きたいときはアプリ1個だけはつらいので、机学習用に環境は整えよう!」

という点が1個だけ注意点でした・・。

講義はYouTubeに公開されてはいませんし、大手に比べると露出が少ないように思いますが、他のYouTube動画と見比べてもわかりやすいですし、かといって表面だけでなくかなり詳しく(細かく)説明されています。

竹原さん(行政書士講座の講師さんです)が言うんですよ。

「これ、非常~に重要です。今回、これだけ覚えてしまいましょう!」

みたいに。

今回3年目な私ですが、現在そういう「超重要箇所アピール発言」だけ注意して聞いています。意外とそういう「超重要箇所の暗記」を後回しにしてきているのが私の敗因かもしれません。

そんないくつかの講座は無料体験で受講可能ですので、是非こちらは覗いて見てください。独学でテキスト市販のみでやってきた方は、感動すると思います。

ちなみにスタディングでは、行政書士の他にも講座があるのですが、なんと

「中小企業診断士講座の2022年2次試験の最終合格実績が 業界No.1」

(2022年2次試験合格者数:167名、2023年1次試験合格者数:510名)

になったそうです。

中小企業診断士の勉強はしたことがないのですが、講座によってはこの「スマホ1台あれば完結できるシステム」がかなりマッチする世界もありそうです。ご興味のある方は、こちらもチェックしてみると良いかもしれないです!

来年こそは(いや、まだ記述採点まちなんですけどね!)合格の上10,000円の祝い金貰ってスタディングの体験ブログを書きたい・・と思っております。

公式サイトはこちらから》

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