R5.11.12 行政書士試験学習記録(その6)

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みなさんこんにちは、ひばさんです。

今回は、行政書士に向けての学習記録6回目です。

今回は、前回のスタディング模試に引き続いて・・伊藤塾の市販模試1回目!

スタディングがズタボロでしたので、特にズタズタだった「行政不服審査法」と「地方自治法」、「会社法」だけ突貫見直しして14日に実施です!

目次

9月 8日 ~ 9月 14日 の記録

スタディング模試では、不審法と地方自治はまさかのゼロ得点・・!!ということで、月~水はそれぞれテキストに舞い戻って(伊藤塾2022版)基礎の確認。

「おうおう、そういえばそうだった~。」(←ほんとに基礎的なところを忘れている)

と思いながらテキスト読んで、

「あー、やって良かった!」

と思いながら伊藤塾模試に木曜にトライ。

しかし。。

やはり不審法は得点ゼロ・・!えっ!って思いましたよね。。何だかんだ言いつつ、ようやく勉強の総時間は400時間を超えました。

が、他の方見てますと全然足りてない勉強時間だなと・・(^_^;

学習時間

16時間16分

(総時間407時間41分)

学習内容

伊藤塾の市販模試の一回目を実施。結果はやっぱりぼろくその域を出ず・・・・

 憲法・法学   3/7 (5/7)

 行政法     7/19(8/19)

 民法      2/9 (4/9)

 商法、会計   3/5 (1/5)

 多肢選択    12/24(8/24)

 一般知識    7/14 (3/14)    《記述抜き 100/240 (98点/240点)》

 記述      22/60

( )内は、前回のスタディング模試です。やっぱり短期間の模試ですので、あまり変わりはないなぁ~・・というイメージ。総合で見てみると、模試自体は各社同じレベルなんだなっていう事が分かった(え?)。

そして、ここ最近民法は記述しかやってないなと思っていたのだけど、やっぱり民法が穴になっていますね。記述は民法でとれましたが、今後の力の割り振りは択一に全フリくらいでいきたいところです・・

やはり・・伸びしろしかない結果ですけど、あまり広い伸びしろも困りものですね・・。

使用アイテム

⇨伊藤塾テキスト2022と、2023の市販模試

⇨スタディング AI問題。どんなに打ちのめされてもAI問題はこなそう。。

今回の反省と、次の目標

このところ、Twitterなどで流れてくる問題にチャレンジしてみてるのですが、

「あれ?なんだか・・正解率が・・落ちてる!?」

ということ。以前は素直に問題読み込んで、意図されるモノがなんとなく分かってたのですが、今ここに来て

「うん?まてよ?そんなことないか、問われているのはココか!!」

と解答すると的外れな答えだったり・・。ちょっと自分、ひねくれて来てたみたいなので、初心を思い出しながら解答に取り組むようにしたいと思います。

今回の考察など

最近いろいろと混じってしまった知識の洗い出し、整理もしています。

今回は、会社の設立に関して何かあったとき、いろいろ責任負う人がいると思うのですが、「発起人」「設立時取締役」「設立時監査役」の責任範囲とか見直ししました。

発起人設立時取締役設立時監査役
1.会社不成立
2.不足額補填
3.仮装払込み
4.任務懈怠
5.第三者への責任

設立時監査役は4と5だけ、発起人全部、設立時取締役は会社不成立以外全部!ってザックリ覚えました。覚えたつもりでも抜けてるんですよね~・・

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