めざせ貯蓄体質!押さえておきたいポイント3つ


みなさんこんにちは、事務屋ひばさんです(`・ω・´)

年末も差し迫り、「来年こそは貯金するぞ!!」という方も多いのではないでしょうか!?まずは最初の難関(?)、お年玉支給日がやってきますが・・(‘ω’)ノ

今回は、

「いろんな「お金を貯めるHOW TO」を試しても、なかなかたまらない・・!(;_;)」

「結局三日ボウズだし・・」

「やっぱりめんどくさい・・」

という方に、

「HOW TO以前にチェックしておきたいポイント」

をまとめてみました(*’ω’*)

来年の計画を立てるその前に、ぜひともチェックしてみて下さいね(‘◇’)ゞ

1.お金が貯まるってどういうこと!?具体的な金額を思い描こう。

そもそも、ここなんです!

みなさん、どういう状態を目指していますか?

「老後の資金をガッツリ確保できた状態」

とか、

「子どもの教育資金が溜まれば・・」

とか、

「海外旅行1回分かな?」

とか、

「おいしいものを月1回食べに行ければ・・」

などなど、人によって「お金がたまった状態」って違うのです。

同じ一千万円でも、人によっては「全然足りてないし!」と思われるかもしれないし、「これだけあれば、もう十分!」という場合もあるかもしれません。

ですので、一言「お金を貯める」といっても、では具体的に

「自分はいったいいくら貯めれば満足なの??」

という数字が頭にないと、結局のところ・・

「貯まった気もするけど、・・これってたまったのかな??」

というモヤモヤな状態になってしまいます。

ですので、まずは

「いくら貯めるのか。」

ここをはっきり決めてしまいましょう(*’ω’*)

2.いつまでに貯めようか!期限を決めよう

いくら貯めたいのか。

これは、最初はかなり夢を見てもいいと考えています(*’ω’*)!

具体的に、老後の資金まで試算して出してもいいし、テレビで良く聞くフレーズ 〇億円♪の金額をそのまま行っても良いのではとすら思います。

ですが・・

問題はココからです。

ここからグッと現実に入っていきます。

「どのくらいの期間で、お金を貯めるか。」

です。

「来週までに1,000,000円」

とかですと、貯める以前に、直近の資金繰りになってきますから、期間についてはそれなりの期間を設定します。

「来年の年末まで。」

とか、

「3年後、5年後」

とか、

「10年後」

「退職するまで」

とかいろいろです。

老後の為に・・を考えている方であれば、ご自分が退職するまで、であったり、ご家族(世帯主さんなど)の退職までを考えれば良いですね。

また、お子さんの教育資金の為に・・というのであれば、実際に進学をしてお金が必要になるタイミングを考えて、期間を設定しなければなりません。

いずれ、漠然と「お金貯めないとなー。」と思っているのではなく、

「10年後に5,000,000円は貯めておきたいな。」

などと具体的に思い浮かべることで、グッと意識が変わります(*’ω’*)

3.その金額、実現可能???

いつまで、いくら貯めるか・・。みなさん、思い浮かびましたか??

「あ、結構いけそう!」

という方もいれば、

「こりゃー宝くじ当たらないとムリカモメ!」

という方もいらっしゃると思います(*’ω’*)

次は、実際にその金額を貯めるためには・・という事を考えていきます。

例えば、

「10年かけて、5,000,000円を!」

と思い立ったならば、「じゃあ、年間いくら貯めればいいのかな?」という事が計算できますね(*’ω’*)

今回の例ですと、年間500,000円です。

ここで、1年間に貯金したい額が「自分の年収」よりもガッツリ多くなってしまったら、計画に無理があるかもしれません。食費をいくら減らして頑張っても、入ってくる金額以上に、お金を貯めることはできません(;_;)

ここは、支出を減らすことを考えるよりも、年収を増やすことを考えるか、目標の金額や、貯金の期間を練り直さなければなりません。

年間500,000円ですと、月換算で42,000円ほどになります。

もしここで、

「あ、少し何かを削れば貯まりそう!」

という時は、ここで

「保険を見直そう!」

とか

「節約料理でエンゲル係数を押えよう!」

とかというHOW TOが活きてきます。

そう、いきなりHOW TOをやっても、イマイチ効果が実感できない場合は、最初のステップがちょっとばかし抜けていたからかもしれません。

4.まとめ 自分だけの貯金計画を立てよう!

とはいえ、思いもよらぬ支出はつきものですし、計画通りに進む保証もどこにもありません・・(-“-)

長期の計画になればなるほど、頻繁に計画も練り直しをしていかないとなりません。

ですが、大まかにでも計画を立てて実行をすることで、

「ちょっと目標に近づいた!」

とか、

「ダメだった!」

とか、

「効果が見える」様になります。

少しでもたまれば、それが自信につながりますし、ダメな場合でも「じゃぁ、次はこうしよう!」と次の計画につながります。

いずれ、ここで計画を立てることができるのは、みなさんご自身です(*’ω’*)!

「具体的に金額を思い浮かべる!」

「実際に、年間の計画に落とし込んでいく!」

「計画を実現するために、ここでHOW TOを活かす!」

と実行していただき、ぜひぜひ貯蓄体質になってみてくださいね(*’ω’*)!


「めざせ貯蓄体質!押さえておきたいポイント3つ」への2件のフィードバック

  1. こんにちは!
    おっしゃる通り、計画を立てて、愚直にやっていくしかないようだと感じました。
    貴重なお考えありがとうございました。

    1. こんにちは、コメントありがとうございました!

      以前、計画を立てるだけでも、「(どのくらいお金が足りなくなるか分かって)不安がちょっと解消された、スッキリした」と言っていただいたこともあります。
      自分もまだまだ修行中なのですが・・(-_-;)

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