やよい会計とマネーフォワード、迷ったらどっちを入れたらよい!?

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みなさんこんにちは、ひばさんです。

みなさん迷っていませんか??会計ソフト、どれを入れたらよいのか・・

そもそも、会計ソフトってたくさんありますよね。どのソフトを入れても、大きく「失敗した~!!」ということはないので、安心して選んでいただきたいと思うのですが、だいたいやよい会計とかマネーフォワードとかに行きつくのではないか?と思います。

やよい会計は、会計ソフトでも老舗ですので、会計ソフトを探していると一度は必ず見かけるソフト会社さんです。会計以外にも、販売管理のソフトですとかも出してますので、先にそちらを導入している場合もあるかと思います。

マネーフォワードは比較的(やよいと比べれば)新しい方の会計ソフトの会社で、ネット上で会計データのやり取りができるようになってから躍進してきた感があります。ネット上で簡単に導入できることから、freeeとともにソリマチの会計王や勘定奉行といったパッケージ版のソフトを主流にしている大手にガンガン絡みに行ってます(と勝手に見ています)。

どの会計ソフトも、どれにしようか・・と迷っていると、だいたい価格の面から最終的に「やよい会計」と「マネーフォワード」にたどり着き・・さあ、じゃあどっちにしよう・・??という方が多いのではないでしょうか。

そう、どっちも良いのです・・。だからこそ、最後の一手が決まらない!

ということで、今回はこの二つのソフトに絞って独自の観点で比較してみたいと思います。

いまいち最後の一手が・・決まらぬ!!

という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

基本スペックの比較

 みなさん、すでにいろんなページで見てらっしゃると思いますので、こまごまとしたところはごっそりカットしたいと思います。

一応、導入する際の最低金額と、守備範囲を確認しておくことにします。

判断するうえでの私の基準は、

  • できるだけお金はかけたくない!
  • 使いやすいソフトがいい!
  • 導入がめんどくさいのはいや!
  • マニアックな機能はいらない(多分つかわないから)
  • けど、各機能の連携には少し興味がある。

といった感じです。同じような基準の方は参考になるかと思います(^^♪

できるだけ経費はかけたくないですが、必要な処理をしてもらえないと意味ないので、ここはちゃんとチェックすることにします。

【やよい会計】【マネーフォワード】
導入最低金額白色  0円~
青色  年額8,800円~
やよい会計オンライン 年額27,800円~
個人事業主 年額10,800円~
法人 年額 35,760円~
対応事業形態個人事業主(白色、青色)、法人個人事業主(白色、青色)、法人
無料の対応*どのプランも1年間無料期間があり。*一か月無料で新規登録できる。
サポートプランによる。サポート込み。

ざっくりまとめるとこのような感じでしょうか。どちらも、価格は高くないです。いや、安いです。どっちに転んでも、高くて・・ということはないでしょう。いずれ、無料期間もついてますので、試しに入れてみて判断することもOKです。なんなら、どっちも試すのもアリです。

対応する事業形態は、どちらともどんな事業形態にも対応しています。小さくてもOK、大きくてもOK。どちらを選んでもOKです。

サポートについては、やよいの場合はサポートを込めるかどうかで料金プランが変わってきます。サポートは必要ないわ~っと切れる場合は最低限のプランで行けますし、手厚いサポートが必要と思う場合は、一つランク上のプランが選択できます。マネーフォワードの場合は、サポート(マイページからの問い合わせページがあり)込みの料金なので、特にサポートの有無を考える必要はないかと思います。

このほか、導入する際のスピード(手軽さや、めんどくささの度合い)。それから、切り替えやすさもチェックしていきたいと思います。

比較ポイントは3点だけ。

先に、会計ソフトを選ぶ基準として~・・とポイントをあげましたが、機能ですとか連携については、どちらも同程度のものが提供されていると思います。

レジ対応をはじめ、各金融機関との連携、スマホアプリの導入ですとか、現在はどの会計ソフトも対応が進んできており、機能面や連携といった面で他の会計ソフトとの差別化を図ることが難しくなっているのでは・・??と思うのです。

これは・・裏を返すと・・どこを使っても・・同じ??

いや、厳密にいえば違うところも多々あるとは思うのですが、決定的に違う機能がついていて、それがまた別格!というものはなく、どこも平均化した機能を備えている、という意味合いです。

ということは、最終決定をする際に考えるポイントはやはり、価格、導入の手間、それから・・解約や乗り換えの時の手軽さ、といったところになっていくかと思います。

価格から比較!

個人事業主、白色から始めるのであればやよいの白色が一番低価です。。

>>>やよいの白色申告公式のHP⇩⇩⇩

そのほか、個人の青色申告や法人申告なども、やよい会計の方が安く設定されていると思います。

とはいえ、この最低ラインの金額は、「サポート(電話やFAXなどで問い合わせをする)」を込めないものとなっています。

価格を重視した際、サポートを切り捨てても良いのか・・?と迷うかもしれません。こればかりは個別の状況によりけり・・となるのですが、すでに会計事務所などを頼んでいる際は、「会計処理上のサポートは会計事務所から受ける」という場合が多いかと思います。

やよいのソフトは知名度・老舗度(?)も十分ですから、会計事務所で「やよいのソフトは・・ちょっと良く分からないんですよね~・・」という場合はまずないかと思います。ですので、日々の入力や勘定科目の選択などでも、疑問点があれば会計事務所に問い合わせをして解決することができますので、この場合は会計ソフトのサポートはつけなくても十分かと思います。

ですので、会計事務所等と契約があるのであれば、やよいの最低限のサポートメニューを選択しても心配することはないかと思います。

一方、マネーフォワードの場合は、サポートの有り無しでプランが変わるわけではなく、ネット上で参照できるF&Qと、マイページからお問い合わせができるメニューがついています。

サポートは必要なし!!価格重視!!という場合はやよい、サポートはいるかもしれないし・・いらないかもしれないし、まだ判断できない!というときはマネーフォワードという考え方もできるかと思います。

ちなみに・・

いやまてよ・・?価格でいえば、エクセルがダントツなのでは?

と思った方は要注意!!!!

確かに、経理・会計になれた方であればそうなのです。ですが・・そのエクセルで「正しく記帳、経理ができるか!?」といった点が重要になってきます。

経理上、たくさんルールがあるのですが、例えば

「貸借があっていること」

とか

「収入から経費を引いて利益を求める」

などといった「会計ソフトが前提としてこなしている」事柄を、エクセルの場合は自分でしっかりと把握しておく必要があります。

それらをネットで学んで取り組むこともできるかもしれませんが、・・はっきり言ってお勧めはできません

なぜなら・・非常に専門的でめんどくさい難しいからです。考えてもみてください。。専門的で難しいから「税理士」などという専門職が存在するわけで・・ちょちょっとエクセルで何とかできるようなものなら、そもそも税理士もいらないですし、会計ソフトも需要がなくなりますね。必要とするのは一定以上の大きい会社とか・・。

ということで、安さも大切ではあるのですが、「正確さ」と「できるだけ手間をかけずに」を考えると会計ソフトを使うことが最適解で、さらに安さからするとやよいのソフトは申し分ないです(とはいえ、マネーフォワードが高いかというと、決してそんなことはありません!)

導入が一番スピーディーなのはマネーフォワード。

サポートは特にいらないや!じゃあ、やよい一択か!!?

となると、気になるのは導入しやすいかどうか

正直言うと、やよいのHPを見たことがある方はお分かりかと思うのですが・・

ちょっとまて!!どれにしたらいいんじゃ!!!

となりませんか。。

私はなります。なりました。

個人の確定申告も、青色・白色まではわかりますが・・よくみると、青色申告24というものもあります。

白色申告など「もう迷いようがない!」という場合はちゃっちゃと行けそうですが、青色の選び方であったり、法人でも弥生会計オンラインがいいのか、弥生会計24クラウドがいいのか、ん?まてよ、個人事業主でも弥生会計24クラウドは使えるのか??などなど、商品を選ぶのに正直かなり迷う方がいるかと思います。そう、細分化されすぎて良く分からない・・。

その点、マネーフォワードの場合は個人事業主は「パーソナルミニ」「パーソナル」「パーソナルプラス」、法人は「スモールビジネス」「ビジネス」「クラウド会計プラス」としかわかれていないので、比較的自分のあったソフトが選びやすいです。

もう事業も乗ってきて、いち早く入れたいけどどのソフトを選べばよいのかわからない。

という場合は、マネーフォワードの方が取り入れやすいかと思います。

法人の方はこちらからチェックできます⇩⇩⇩

すでに自分が「自分は白色です!迷いようがありません!」という場合は、やよいでも導入のスピードは変わらないと思います。ご自分の状況に合わせてスピードを見積もってみてください!

個人事業主さんはこちらからチェック⇩⇩⇩

切り替えやすさも要確認。

ところで、会計ソフトって「一度入れたら変えられない」と思っていませんか?

実は、多少面倒ではありますが・・入れ替えはできてしまいます。

確かに、毎年変えてしまうと、前年対比などの分析の時に会計ソフトから直接資料を出すことができなかったり(エクセルでまとめなおしたり)、ソフトを導入する際の設定などに手間取ったりと大変になります。

ですが、

「うーん・・、なんか・・いまいちなんだよなぁ・・」

というときは、さっさと別なソフトとの相性を試したほうがいい場合もあります。

たくさんの機能がついていると便利ではあるのですが、十分に使えていない上に邪魔になるとか、自社の規模とちょっと違った。他の機能と連携させたいのに(例えば、クレジットカードや預金と連携させたり、レジと連携させたいのに)、対応していなかった・・。などです。

というわけで、解約の手軽さもちょっとしたポイントです。

やよいの場合は、マイポータル(web)からネット上で解約が可能です。最後にアンケートに答えたりもしますが、それほど難しくはありません。大丈夫です。いけます。

マネーフォワードの場合も、「料金・プラン管理」から解約することが可能です。こちらも、アンケートに答え、そして完了。難しくはありません。大丈夫です。こちらも行けます。

つまり、どっちを(やよい、マネーフォワード)選んでいても、解約は簡単にできます

ただし、どちらの場合も

「やっぱり戻ろう!」

といった場合はデータを引き継ぎ・・ということはできないようなので、これは気を付けておきましょう。

預金口座などと連携している場合は、そちらの確認も必要になりますので、最初から「一度見てみてから・・いまいちだったら解約すればいいよね!」という場合は、その辺も考えつつソフトを選んでみてください。

ついでにエクセルでの会計処理はどうなのか。

先に、価格の項目でも触れましたが、エクセルの場合はあらかじめ「経理・会計」の知識が一定量ある方でないとお勧めできません。

簡単な集計や、データの管理などで導入するのはOKですが、一から領収書の処理や貸借対照表、損益計算書を作る際にエクセルを使おう・・!!だって安いし!と思っている場合は要注意です。

出来上がった決算書を確認してもらったり、エクセルのフォームを作ったり・・でかなりの時間を費やすと思います。

自分自身の人件費も忘れず計算してみましょう。

1時間あたりいくらでしょうか。かかった時間×時給希望額を計算していただくと、結構な額になるかと思うのです。会計ソフトの年額と比べると・・

会計ソフト・・素晴らしい!!

と思われると思いますよ!

まとめ

以上、今回は「やよい会計」と「マネーフォワード」、どちらがいいのか・・!?というテーマでしたが、いかがだったでしょうか?

いずれもソフトとしては非常に優れていて、どちらを選んでも後悔はないかと思います。

私自身は、価格にこだわったこと、さらに白色申告が確定していたために導入も難しくなかったこともあり、最終決定はやよいの白色申告にしました。

以前働いていた会社にて、やはりやよい会計を使用していたのですが、私の

「次の入力に移る際、エンターキーではなくてタブなんですね!」

というしょうもない質問に丁寧に返信をくれた時から「やよいって・・すごい」と惚れたことも理由の一つです(今見てもしょうもないことを聞いている)。。

ということで、副業や個人事業を始めたばかりの白色申告の方で、できるだけ価格は抑えたい・・!という場合はやよいのほうがお得でしょう。

やよいの白色申告オンライン

一方で、だんだん取引も売り上げも上がってきて早急にソフトを入れたい!!えっ!でも・・どのソフト入れたらいい!?という場合は、マネーフォワードのほうがとっつきが良いかもしれません。

始めたばかりで「サポートがいるかどうかなんて・・まだわからないよ!!」という場合も、マネーフォワードの場合はかなり手軽にサポートにつながれるという印象があります。

ここは人によって正解が違ってくると思いますので、ぜひ惹かれる方を選んでみてください。

どちらにしても、あとからもう一方のソフトに切り替えることはネット上で簡単にできますので、あまり重く考えずにトライしてみるとよいと思います!

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