家計簿アプリって実際どうなの?3日ボウズにならないためのポイントは。


みなさんこんにちは、事務屋ひばさんです(`・ω・´)

冬の会社は、朝とても寒くてダメです。記事を書こうにも、指が動いてくれません。だいたい、頭の回転速度と同じくらいの速さになります。普段はもっと速く動くんですよ、指が(‘ω’)ノ←アピール

いや、でも、頭と同じくらいの速度だったらいいのでしょうか・・?

・・なんだ、十分じゃん(`・ω・´)!!

それはそうと、2017年は家計簿改革の年と位置付け、ひばさんは心機一転、スマホアプリで家計簿に挑戦を始めました(*’ω’*)!

おととしまでは、手書きで付けておりましたが、去年はついにめんどくさくなり、家計簿を買って、1~2か月は記入したものの放置・・。

アプリもなー・・。未だにガラケーのひばさんには、ちょっと違う世界の話だわー。けど、いちいちパソコン起動してまで家計簿付けるの超面倒くさいし・・。

と思っていたら、そういえばiPadがありました(*’ω’*)!

早速、検索して出てきた「お金レコ」というアプリを入れまして、入力開始。決めてはネコのキャラが広告に出てたので、コレにしましたが・・。アプリにネコはいませんでした。とりあえず。

早2週間ほどたっていますが、とりあえず三日坊主は抜けております(‘ω’)ノ

ところで、この三日坊主。どうしてそんな現象に陥るのかと考えてみたところ、おそらく・・

「面倒くさい」

「効果が分からない」

「難しい」

の3点に尽きると思われます(`・ω・´)

今回は、この3点について、手書きとアプリを比べつつ、三日坊主にならないポイントを模索したいと思います♪

面倒くささ対決 手書きVSアプリ

面倒くさいと感じると、とっつきにくくなります。

そう、「面倒くさい」という思いがどこに影響されるかというと、「着手できない」という結果になってあらわれます。

面倒くささで言えば、正直なところ、手書きもアプリも同じくらいでしょうか~。人によっては、手書きが良い!という人もいれば、アプリが良いわ!という人もいると思います。

が、それ以前に、一番面倒に感じるのは

「レシートとかを集める作業」

ではないでしょうか。

お財布にすべて入っているとしても、そのお財布が常に手元にあるとは限りません。

自分がいるのはリビング。お財布は2階のお部屋のカバンの中。

とかなってしまうと、一気に家計簿モチベーションは下降していきます。

もう落下の一途ですよ。

ですので、とりあえず「面倒臭さ」を克服するには

「レシートや請求書などの家計簿に必要な書類は、とりあえず家計簿を付ける場所に集めておく」

ことをおススメします。

そして、アプリを使ってみて気付いたのですが、iPadの場合、例えばネットをしようと起動して・・

「あ、そういえば、レシートあったっけ(‘ω’)ノ」

と、自然とアプリを開いて入力していることが多々ありました。

「家計簿つけなくちゃ!」という強迫観念(?)がありません。おお!

こうしてみると、個人的には、アプリの方がとっつきやすいのかもしれません。

効果が見えないつらさ 手書きVSアプリ

なんの為に家計簿をつけるのか、と言えば

ひとえに

「家計の、現状の支出を把握して」

「赤か、黒かを判定して」

「貯蓄目標があれば、達成するための作戦を練ったり」

「生活が苦しければ、解決策がないかとチェックすること」

などに使う事だと思います。

で、結果的には

「家計のお金を、予算通りに(思うように)運用していく」

ことができれば完璧なのではないでしょうか。

手書きの家計簿時代に、取り合えず記入はしたものの、後からチェックするのも、集計するのも面倒くさいと感じて、途中から急きょ、怠けたことがあります(*ノωノ)

もとから怠け癖がありますので、これは仕方がありません。

が、集計をしないと、せっかく家計簿にレシートの金額を書いたのに、全部でいくら支出しているか、肝心なところが分かりません。

折角書いたのに、全然効果が得られていないという悲しい結果に(*ノωノ)。これは、ただレシートを貼るだけ!と言ったタイプのモノでも、最終的には集計してみないと、

「今月は黒かな~?赤かな~?」

という結果が出ないので、同じことです。

この点については、アプリの場合は、とにかく入力さえしていれば、自動で集計してくれますので、とっても便利です。

入力をして、今時点でいくら食費に使ってるかな??

というのがすぐに確認できます。ナント、グラフになって出てきたりもするので、結構楽しみながらチェックすることができます(`・ω・´)

効果が見えやすいという点では、アプリの方がおススメです!

手書きの場合、集計するのは確かに面倒くさくはありますが、ためてしまえばためてしまうほど、数字に興味がなくなります( ;∀;)

まだ数字が新しいうちに、定期的に集計まで済ませてしまいましょう。

家計簿の難しさ・・ 手書きVSアプリ

ただ書いて、計算するだけなんですけどね、でもやってみると、意外と

「あれ?こういう時どうしたらいいんだろうな~。」

と迷ってしまう・・それが家計簿です。

手書き、アプリとやってみた結果、難しさに関して言えばどちらも同じような感じです(;´・ω・)

手書きがちょっと難しいかな?とも思いましたが、今はイロイロと「簡単家計簿!」的なものもありますので、機械に(?)弱い場合は手書きの方がカンタン!と感じる方もいらっしゃると思います。

内容について迷うところは、手書きでも迷うし、アプリでも迷います。逆に、アプリで迷うところは、手書きでも迷います・・。

そもそも、会社の帳簿ではないので、項目なんかが多少違っていても、問題ないと思うのです。

さらに言えば、1円2円・・数百円違ってても、別に気にしなくてもいいとさえ思うのですよ。

でも、記入&入力しながら、内容で一番頭を悩ませるのは・・

「カードを使ったとき。」

と、

「自動振替になるもの。」

の2点ではないでしょうか。

「カードって、明細書から入れてたっけ?レシートから入れたっけ?」

と、何度やっても迷います。

そう、ここで迷うと、

「えー・・面倒くさいな・・」

と思って終了です。

ここを乗り切るには、ただ一つ

「基本ルール」

を決めて、メモしておくことです。

法律も何も関係ありません。自分でルールを決めるだけです。私がルールです。

参考までに、ひばさんのルールをご紹介します(`・ω・´)

① カードを利用したとき(自分で持っているカード)

→ 明細書から入力。(レシートがない、毎月カード決済になるものもあるので気を付ける)

② カードを利用したとき(家族など、自分以外のカード)

→ レシートから入力(『明細見せて!』と言うより、『家計費に入れるレシートください』とアピールする。)

③ 自動引き落とし(自分の通帳から引かれるもの)

→ 通帳から入力する。(カードの引き落としと、現金の引き出しは入力しなくてOK。それぞれ、明細やレシートから入力します。)

④ 自動引き落とし(自分以外の通帳から引かれるもの)

→ 明細から入力する。

こうやってルールを決めてしまえば、とりあえず悩むことはなくなります(*’ω’*)

ご家庭によって、カードや通帳の管理がバラバラで、家計が把握しにくい場合もありますが、ご家庭にあったルールを決めてしまいましょう!

そして、アプリや家計簿によっては、カード利用分を

「カード利用」

という項目を使って入力できるものもありますが(ひばさんがいれたアプリには、「食費」「日用品」などと合わせて「カード利用」という項目がありました。)が、この項目はあまりおススメしません。

なぜなら、カード利用であっても、中身が「食費」だったり、「日用品」だったり、「保険」だったり様々だからです。

1つの目的にしか、カードは使わない!

という場合はOKかもしれませんが、いろんな目的でカードを利用している場合は、カードの中身を確認しながら入力していきましょう(`・ω・´)

まとめ

以上、手書きとアプリを比べつつ、家計簿が三日坊主にならないポイントを考えてみました。

・家計簿に必要な「レシート、請求書など」は、家計簿を付ける場所に集めておく。

・効果を実感しやすいのはアプリ。手書きでも、定期的に集計をして効果を実感しておこう♪ためちゃうと、とたんに興味がわかなくなります!

・入力、記入の「基本ルール」を決めて、「分からない」から来る「めんどくさい」を排除する!

の3点が、三日坊主を克服するポイントだと思います。

仕事とあらば、多少面倒臭くてもやらねばならないし、効果が分からずとも着手しなければならない時もあります。

さらに、難しくても「仕事だし!」と思えば何とかモチベーションを上げて(自分をだましつつ)解決策を模索したりもするのですが、如何せん、「家計簿を付けること」は、自分の中で「仕事」の位置づけではありません(*ノωノ)←ひばさんのこと

かと言って、趣味でもないのです。家計簿を付けたくて付けたくて仕方がない。3度の飯よりも、睡眠よりも家計簿が好き!という訳でもありません。

こんな会計っぽいブログを書いてるひばさんでさえ、

飯 > 睡眠 > その他沢山 > 家計簿 > 仕事 > 続く・・

ぐらいのものです。

ですので、家事や仕事を終えて、余力でこなせる程度の家計簿でなくては続きません!そして、ストレスなく続けられる環境が必要です。

みなさんも、「今年もきっと三日坊主・・( ;∀;)」と諦めず、まずは家計簿をつけやすい環境を見つけましょう~(^^♪

関連記事

お小遣い帳を長く続けるには、時には適当さが重要。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です